<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 統合失調症の治療
 
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統合失調症の治療は薬物療法を中心に、治療の過程に応じて精神療法やリハビリテーションが行われます。

■薬物治療
治療の基礎となるものです。特に症状の激しい急性期には抗精神病薬と呼ばれる薬物が効果を発揮します。慢性期でも、再発予防のために、また、精神療法やリハビリテーションをスムーズに進めていくためにも長期にわたる薬物療法をきちんと受けることが必要です。

■精神療法
本人の状態に合わせた心理的サポート。診察の場や集団での精神療法を受けることで、病気や自分のもつ症状への理解を深め、精神的な安定をはかります。そして、本人が再び社会や家庭での日常生活に戻れるようになることにつながります。

■リハビリテーション
症状の激しい急性期を経た後に開始します。作業療法やレクリエーション療法などを行います。その中で、体力や集中力の回復を図ったり、対人関係など、生活上起こるさまざまな問題を解決する技法(生活技能訓練(SST))、ストレスの対処法などにより、社会生活への適応を目指します。「作業能力の障害」を克服するためにも大切な治療です。

 統合失調症は、昔は不治の病と考えられてきましたが、世界中の長期的な研究から約70%は服薬などは続ける必要はあるがものの、きちんと治療を続けていれば、日常生活には支障のない状態にまで回復するということがわかってきました。そのためには、あせらずゆっくり、病気と気長につきあっていくという姿勢が大切です。

 


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