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症状と経過

■経過
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症状は時期によって変化します
 統合失調症の症状は一定のものではなく、時期によって変化します。前兆期から慢性期・回復期にいたる経過をひとつのサイクルと考えた場合、一度の発症で終わる人もいれば、長期間にわたってそのサイクルを繰り返す人もいます。

症状の波のイメージ図
 このころは本人も周囲も病気かどうかの判断はできませんが、「音に敏感になる」「何となく落ちつかずしんどい」「周囲と何となく違和感をかんじる」「眠りが浅くなってきた」など、何らかの自覚症状や兆候が見られます。

 風邪のひき始めに、少し身体がしんどいなあと感じるのと似ています。
 幻聴や妄想など、激しい陽性症状が見られます。眠れなくなり、考えがまとまりません。
 気分も不安定で落ち着きを失いがちです。

 この時期は、本人にも家族にもとても辛い時期です。静かな環境でゆっくり過ごし、十分な睡眠をとって精神の疲れを取ることが大切です。
 身体的な病気で言われる「病み上がり」に似た状態です。急性期ではかなりの精神的エネルギーを消耗するのでそれを取り戻すには長い時間がかかります。
 
 この時期は、主に陰性症状が現れます。この症状は時に「怠けているのでは?」と思われることがありますが、確かな症状の一つです。
 もし、家族や周囲の人が誤解をしてしまうと、本人にはとても辛いことです。ですから、慢性期の症状について正しく理解することが大切です。


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