統合失調症をはじめとする「心の病」は、ひとりで治すのが難しい、「人とのつながり」が必要な病気です。
「ふわり」を運営するソーシャルハウスさかいは、そういった観点から、さまざまな活動を行なってきました。
もちろん、「ふわり」にもその考えは受け継がれています。ふわりでは単なる要介護者 -支援者という関係ではない、「人間関係としての支援」を目指しています。
また、障害者自立支援法における居宅介護等事業の制度外の支援も、独自に行なっています。
公的支援は法律や規則の制約のあり、それだけでは心の病を持つ当事者にとっても、また、当事者を支える家族にとっても必ずしも十分とは言えないからです。
私たちは、行政的な視点を越えた、「当事者の視点」「市民の視点」での運営を心がけています。
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